ケアマネジャーが行う業務である訪問調査について考えてみましょう。
介護サービスを受けようとする人は、介護保険のサービスを受けるために申請を行います。
すると、市町村はその被保険者の日常生活の動作や抱えている問題などの状況について訪問調査を行います。
市町村は、この訪問調査を指定の居宅介護支援事業者や介護保険施設に委託しています。
そして、委託された事業者や施設に勤務するケアマネジャーが訪問調査をすることになります。
ケアマネジャーが訪問調査で使用する認定調査票は、全国共通の内容となっています。
この認定調査票を使用して、ケアマネジャーは被保険者の心身状況などを調査します。
これとは別に、市町村は被保険者の主治医に対して、病気の状況などについて医学的な意見を求めます。
これらの調査内容を総合的に判断した上で、被保険者の介護認定が行われます。
2007年01月27日
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